【第54話】土地を抑えろ!!

どうも!八郎です!!

いよいよHMがセキスイハイムに決定。
1社に絞ってからの初めての打ち合わせです。
この後、どのような打ち合わせを経て、どのような家になるのか?
これからが、おうちを建てる本番ですよね。
それでは続きをどうぞ!

    

セキスイハイムに絞ってから初の打ち合わせ

HMをセキスイハイムに絞って初の打ち合わせです。
それまでは、他のHMの事が気になり、ふわふわした様な落ち着かない感じでした。
しかし、「セキスイハイムで建てるんだ!」と決めてからは、やっと集中できるな、と言う気持ちになったのをよく覚えています。
この頃から時間があれば、セキスイハイムの施主さまのブログや、セキスイハイムの建築実例を目を通す様になりました。

いつもの展示場に到着。
打ち合わせスタートです。

ハイム営業「本日は、まず土地をどうするか、と言う部分を決めてから、プランについてもう少し詰めていきましょう」

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八郎・嫁「わかりました!!」

ハイム営業「先日ご連絡した通り、②番の土地が空きました。現状、他からの問い合わせもありません」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「もし、この土地で検討いただけるのであれば、仮抑えされることをオススメします」

八郎「…仮抑えするのに、手付金みたいなのが必要だったりしますか?」

ハイム営業「いえ、お金は一切発生しません。但し、この前もお話したとおり、仮抑えをしてから2週間を目処に、その土地で家を建てるか、建てないかは決めてもらわないといけませんが」

八郎「なるほど」

ハイム営業「ずーっと抑えられたまま、意思表示がないと、土地が眠ったままになり他の購入の意思がお客さまの迷惑にもなりますし、我々としてもチャンスロスになります」

八郎「もし、2週間の期間が過ぎて、とりあえず決めきれないから、もう2週間抑えて、と言うのはありですか?(←今思えばかなり失礼な質問)」

ハイム営業「基本的には、2週間で決まらなかった場合、原則1ヶ月はその土地は抑えられないことにしています」

ハイム営業「まあ、本当に購入する意思があって悩まれる場合は厳密に2週間で締め切るつもりはありません(笑)」

八郎「2週間プラスアルファのアルファの部分の猶予はどれくらいですか?」

ハイム営業「そうですね…1週間くらいでしょうか?」

と言うことは、土地は仮抑えして、最悪20日間で結論を出さないといけない、と言うことか。

   

土地の予約(仮押さえ)を実施

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八郎「わかりました。②番の土地を仮抑えして下さい」

ハイム営業「かしこまりました。ありがとうございます。早速で恐縮ですが、こちらの書類に署名・押印をお願い致します」

   

実際には、書面の説明もありましたがよく覚えていないので割愛(笑)。
恐らく、セキスイハイムの書面に、署名・捺印したのはこれが最初だったと記憶しています。

   

ハイム営業「ありがとうございます。それでは、②番の土地で建築する前提で話を進めていきましょう」

八郎「わかりました!」

ハイム営業「では、現在のプランですが、何か気になるところ等はありますか?」

八郎「そうですね…」

嫁「あのう…」

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珍しく、嫁が積極的に発言します。
普段、殆ど発言しないんですが、こうして発言してくる、と言うことは「何か強い意志」を持っている可能性が高いです。
固唾を呑んで、嫁の発言を見守ります。

   

嫁「色々建築実例とか見て、気になっているんですけど…」

ハイム営業「はい」

    

嫁の宿願、オープン階段

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セキスイハイムHP 建築実例より

嫁「オープン階段が気になってて…」

八郎「(???オープン階段???)」

ハイム営業「あーなるほど、オープン階段ですね!」

   

オープン階段?何のことでしょうか。全くわかりません。
開かれた階段、と言うことでしょうか?

    

嫁「そうなんです!折角おうち建てるんで、それ程お金がかからなければ、是非お願いします!!」

八郎「あのー…オープン階段ってなんですか?」

ハイム営業「あ、あれです」

    

ハイム営業が、展示場の階段を指し示します。
2階から階段が吊り下げられるような状態で1階リビングへと、設置されています。

    

八郎「あ、これがオープン階段なんですね」

    

疑問解消。リビング内階段の、本当に四方から見えるタイプなんですね。
2階から吊り下げられるように設置され、階段もストレート一直線です。
なんか、こう、かっちょええ感じがムンムンしてきます。
これが、我が家に付くのか、うむ、悪くない、悪くないぞう。
(以下、八郎の妄想)

   

上司「おお、八郎君、何だねこのリビングから凛々しく伸びる1筋の階段は!?」

八郎「はい!これが今流行の『オープン階段』です!!どうです上司さん、昇って見ますか!?」

上司「むむ、視界が開けており家の階段とは思えんな!なかなかいい家を建てたな!八郎君」

八郎「いえいえ、上司さんの家には負けますよ(エッヘン)」
(以上、八郎の妄想終わり)

    

どうやらオープン階段をつけると、ドヤれそうな気がしてきた。
でかしたぞ、嫁!!
しかし、現実的な嫁の質問は、浮かれた八郎に釘をさすかのように冷静なものでした。

   

嫁「ハイム営業さん、オープン階段にすると何が問題点としてあがりますか?」
(次回に続く)

   

②番の土地を仮抑えした八郎家。
これからは、プランの打ち合わせの日々へと突入。
まずはオープン階段の検討が始まります。
さて、オープン階段を導入するとどういうメリットがあるのか?
次回、「混迷招くオープン階段」
君は、選び抜くことができるか。

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