セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第52話】土地にまつわるエトセトラ

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渚にまつわるエトセトラ/PUFFY

どうも!八郎です!!

HMをD社とセキスイハイムに絞った八郎家。
その、土地の状況について大きな進展があります。
それでは続きをどうぞ!

 


勤務中、個人携帯に着信が。
いちおう、着信元だけ見て、緊急性が無ければ取らない様にしているんですが、何と今回の着信はD社です。
その場では取れませんでしたが、仕事に調整をつけて時間をつけて折り返し。
ひょっとすると、キャンセル待ちに進展があったのでしょうか?

 


D社営業「もしもし、D社営業です」

 

八郎「もしもし、八郎です。電話取れずにスミマセンでした」

 

D社営業「お忙しいところ申し訳ありません。今お電話大丈夫ですか?」

 

八郎「はい、長い時間でなければ大丈夫です」

 

D社営業「すみません、では手短に。本日は土地の件でお電話しました」


ついにきたか…
そろそろ頃合ではないかと思っていました。
絞るにしても、競合させるにしても、そろそろ情報が欲しかったところです。
ドキドキ・わくわくしながらD社営業の言葉を待ちます。

 


八郎「おお、そうでした。あれからどうなりましたか?」

 

D社営業「はいその件なんですが…」

 


あ、これはかんばしくない感じ、かな。

 


D社営業「土地は全て埋まってしまいました。キャンセルも出ませんでした。。。申し訳ありません」

 

八郎「そうですか…残念です」

 

D社営業「△△△(分譲地の名前)に建売が2棟あります。建売は八郎様、いかがですか?」

 

八郎「そうですね…」

 


この件に関しては、嫁に伺いを立てないと何とも判断できない案件です。

 


八郎「この件は、嫁と協議して後日折り返し電話でも大丈夫ですか?」

 

D社営業「かしこまりました。しかし今回このようなキャンセル待ちが多く発生してしまい」

 

D社営業「建売でも良いから販売してくれ、と言うお客さまが複数いらっしゃいます。その場合抽選形式になる可能性が高いです、その点ご了承下さい」

 

八郎「そうなんですか…」

 


何とも競争率の高い△△△(分譲地の名前)。
建売が抽選とは…D社人気恐るべし。さすがミッフィーパワー(?)です。 www.hachiroublog.com

(※第15話参照)

結局、後日電話します、といってこの電話は終了。

 

その後、今度は夕方に個人メールにメールの着信が。
個人メールは、広告やソーシャルのメールは全部違うフォルダに振り分けて着信鳴らないように設定しているので、個人メールの着信はあまり多くありません。
送信元は、何とハイム営業からでした。
慌てて、件名を見て、その事実に驚きます。

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『お世話になります。土地②番はキャンセルになりました。取り急ぎご連絡致します。』

 


なんと!!第一希望の②番の土地がキャンセルです。 

www.hachiroublog.com

 (②番の土地のあれこれについては第32話参照)
D社の土地が埋まり、セキスイハイムの土地の本命がキャンセル…
この流れは、神の啓示か、それとも運命のいたずらか?
(次回に続く)

 


D社の土地は完売。
セキスイハイムの土地は本命にキャンセルが出る。
この流れは、まるでひとつの結論に向かわせているような…(笑)
次回、「ハウスメーカー、決定する」
君は、選び抜くことができるか。

 


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