【第51話】断りの電話

どうも!八郎です!!

B社の提案・見積もりを上回るセキスハイムの逆転ホームラン提案でB社は脱落へ。
本日中に決めてください、と言われたその夜23時、B社営業に電話します。

家を決める上での長い1日となった最後の行動。
それでは続きをどうぞ!

  

断りの電話

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八郎にはもうひとつ仕事が残っていました。
B社への断りの電話です。
セイスイハイムの打ち合わせが終わった後、B社営業に電話をかけます。

    

(B社)営業「もしもし」

八郎「もしもし、八郎です。お世話になります。今お電話大丈夫ですか?」

営業「はい、大丈夫です」

八郎「色々検討した結果…」

営業「はい」

八郎「やはり、一生に一度の買い物を今日中に決断できない、と言う結論に至りました。B社さまの話は無かったことにして下さい、すみません」

営業「…そうですか…かしこまりました」

八郎「それでは失礼します」 

   

早まった決断

八郎は、この時、B社を切る決断をしました。
が…今思うとこのやり方は浅はかだったと後悔しています。
その時は、B社に対する嫌悪感と、セキスイハイムに対する安堵感から、B社は排除することしか選択にありませんでした。
しかし、今でもB社の家には興味があります。
そこで、本社に電話してその日の出来事を話して担当を替えてもらうか、ハイムに教えてもらったことをそのまま「どういうつもりなのか」と聞いたうえで、再度見積もりを提示してもらっても良かったかと感じています。
あまりにも早すぎる決断だったと今振り返れば思います。

   

突然の吉報が家づくりに影を落とす

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とある日の八郎家。
八郎が仕事から帰宅すると、結婚して夫君と二人暮らししている長女がプチ帰宅。
家から車で20分の所に住んでいるので週に1-2回、夫君の帰宅が遅い時とかに顔を出すことがあります。

家に上がると、ダイニングテーブルは書類の山です。
何があったと言うのか。

   

長女「…ってな感じなんよー。どうしよう母上(※八郎家では長女・次女はお母さんのことを冗談半分で読んでいた母上が定着してしまっている)」

八郎「おお、どえらくテーブルが賑やかやなあ」

嫁「あ、おかえりー。長女ちゃん、結婚式あげるってさ」

八郎「おー、そうかぁ、いよいよか」

   

長女と夫君は籍は入れているものの、お互いの都合が合わず式はまだ挙げていませんでした。
いよいよ頃合となったのか、挙式に向けて動き出したようです。
テーブルの上には、定番のゼクシィの他に、パンフレットなどが所狭しと並んでいます。

   

八郎「で、いつごろ式挙げるの?」

長女「うーん、式場の人曰く、5月の連休時期が安いんだって。だから5月の頭ににしようと思う」

八郎「ほうほう、なるほどねー」

嫁「…ねえ、家って結婚式の前に完成できないかな?」

八郎「へ?」

嫁「だって、親しい人に見せたくない?ね?ね?」

   

なるほどーそう来たか。
新居をドヤりたい気持ちはわからなくも…ないですね(笑)

   

狭い家で育った結果。。。

現状の間取りは2LDK。よく娘3人がグレずに育ったもんだと、今思えば奇跡に近い話です。
(それだけ狭いからコミュニケーションが嫌でも取らなきゃいけなかったのが良い方向に向かったのでは?と分析してくれた人がいました)
余談ですが、今の会社の社宅には10年以上住んでいます。
越してきた当時は、八郎・嫁に長女・次女。間取りも2LDKで問題なかったんですが、三女が生まれてからも引っ越しをしないままの生活が続きます。
物心ついた長女・次女が1部屋、八郎・嫁・三女で一部屋を使い、八郎と三女は、仕事・勉強をダイニングテーブルでこなしていました。
とても狭い家で、今でも申し訳なく思っていますが、確かにこの狭さが功を奏したのか、コミュニケーションはしっかり取れたみたいで、長女も次女が思春期になっても、八郎を露骨に避けるようなことはしませんでした(←と、勝手にひとりで思い込んでいるだけか?)。
これは、嫁の育て方にも感謝です。
今でこそ、長女が結婚して家を離れ、4人になって幾分密集度合いは緩和されたものの、客間などのスペースは皆無。
結婚式のことを考えれば、ドヤるだけでなく、不足の事態も考えて4LDKの新居で迎えることが出来れば、対応できる可能性は増えるかもしれません。

    

八郎「んー、今10月だから…あと7ヶ月だね、今度ハイム営業に聞いてみようか?」

嫁「そうだね、可能性があるなら、4月末までに引越しが出来ればいいよね♪」

八郎「長女、本当に5月で結婚式するの?」

長女「うん、背に腹は替えられないからその予定ー」

    

どうやら、結婚式は5月で決まりのようです。
絶対的な条件ではないにしろ、新居は4月末までに建てられたら、という条件が加わりました。
いまいちその時はよく分かりませんでしたが、HMが2つに絞られているので、7ヶ月の猶予があれば何とか家は建つのではないか?
セキスイハイムのユニット工法なら、着工すれば3ヶ月で完成する、と言う話も聞いたので、何とかなる、と勝手に踏んでいたのもあります。

まだ、注文住宅をこの頃は甘く考えていましたね。
これから、まだまだ沢山の打ち合わせがあることも知らずに…
(次回へ続く)

   

長女の結婚式の絡みもあり、家の完成は具体的に4月までに済ませたい、という新たな条件が加わった八郎家。
その八郎家に、更に家づくりを加速さえる出来事が起こります。
次回、「土地にまつわるエトセトラ」
君は、選び抜くことができるか。

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八郎が、娘と結婚式でバージンロードを歩くために、わがままBODYとの決別を決意!!
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