【第45話】本日2回目の打ち合わせ

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どうも!八郎です!!

 

B社との契約を本日中に決めなくてはいけない八郎家。
B社で家を建てたB君との電話の中で、答えは同業者に聞くしかないと判断した八郎は
事もあろうか、競合しているハイム担当に教えを請うことに。
ハイム営業の予定は?八郎はハイム営業に今日会えるのか?
では続きをどうぞ!!

 

八郎「ハイム営業に電話する」

 

嫁「えぇーーーっ!?」

 

競合相手に、他社の見積もりの真意を聞く。。。
情弱八郎が出した結論はまさに、最後の手段。
当然、ハイム営業はB社をあの手この手で否定して、ハイムとの契約に流れを引き寄せに来る…
誰もがわかる当然の流れ、本流。

しかし、この時の自分はただ、知識を持つ誰かに判断してほしかった
そして、嘘でも良いから否定して、本日中に決めなくてはいけない呪縛から開放して欲しかった
要は、背中を押して欲しかっただけなのかもしれません。
一生に一度の買い物を、その日に決めるなんて、今考えれば馬鹿げています。
他人に相談されれば、速攻で断って来い!とアドバイスします。

しかし、プレミアムオーナーに惑わされ、セキスイハイムをディスられ、何を信じてよいのかわからなくなった八郎には、
短絡的ながら、そこしか頼る糸は無かったの事実です。
そして、八郎はどこか、このハイム営業の「誠実さ」を信じたい気持ちもありました。
だまされやすい、と言えばそれまでですが、B社営業の強引さは無く、メリットデメリットをしっかり説明してくれ、ごり押しもしない…
そんなハイム営業だから、こんな暴挙でも、実は「妙手」かもしれない…

でも、ハイム営業の予定が詰まっていたら…
今日はもう、スケジュールに立錐の余地も無かったとしたら…
不安は尽きません。
しかし、ここは考えても前に進みません。
意を決して、ハイム営業に電話します。

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八郎スマホ「プップップップッ トゥルルルルル…トゥルルルルル…トゥルルルルル…」

 

コール3回

ハイム営業「はい、ハイム営業です」

 

八郎「あ、もしもし、八郎です…」

 

ハイム営業「あ、八郎さま、先ほどはありがとうございました」

 

八郎「今、お電話大丈夫ですか?」

 

ハイム営業「はい、大丈夫です」

 

八郎「あのう、今日、もう1回お会いすることは出来ますか?」

 

ハイム営業「えっ…、今日ですか?」

 

流石にハイム営業も虚を突かれたのか、一瞬間がありました。

 

八郎「はい、今日です。どうしてもお話したいことがあって…」

 

ハイム営業「…わかりました。少々お待ち下さい」

 

スピーカーの奥からゴソゴソと音がします。
手帳を探している音でしょうか。

 

ハイム営業「…えーと、うん、20時以降なら大丈夫ですよ」

 

八郎「え?そんなに遅くでも良いんですか?」

 

ハイム営業「はい、お客さまの仕事が終わって打ち合わせとかもありますから、全然問題ないですよ」

 

八郎「すみません、ありがとうございます」

 

ハイム営業「…では、20時に××(住宅展示場の名前)でお待ちしております」

 

八郎「ありがとうございます、宜しくお願い致します」

 

恐らく、ハイム営業にも只ならぬ空気は伝わったでしょう。
まあ、朝打ち合わせして、約束していたわけでもなく「もう1回あって話がしたい」なんて言われたら、普通じゃないことくらいわかりますよね。
こうして、20時に本日2回目の打ち合わせの約束をした八郎。
その時間が来るまで、気もそぞろに、見てもよくわからないB社の見積もりを眺めながらその時を待ちます。
(次回に続く)

 

B社の見積もりを持ってセキスイハイムの展示場へ赴くことになった八郎。
その見積もりの真意はわかるのか?
ハイム営業が発した言葉とは?
次回「答え合わせ」
君は、選び抜くことができるか。

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