セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第42話】藁にもすがる思い

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どうも!八郎です!!

 

B社営業の「本日中に決めてください」と言い放たれたのが14時30分。
本日が終わるまで後9時間30分。
この後八郎が取った行動とは?
それでは続きをどうぞ!


分譲地の建売を後にする八郎家。
後、9時間半の残された時間で、B社と契約するか否かを決めなくてはなりません。
嫁は車に乗るなり、すごい剣幕でまくし立てます。

 


嫁「あんな迫り方、ありえない!一生に一度の買い物を本日中に決めろ、なんてどうかしてる!!」

 


この嫁の発言はもっともでした。
今、八郎に、注文住宅を考えている人から、こんな状況なんだけどどうしたらよい?と相談されたら、迷わず、
「今すぐとか決められないんで結構です」と、言え!
とアドバイスしますね。

その理由は…この後説明しますね。

 


嫁「なんで八郎ちゃんも、断らなかったの!?営業のあんな言い方酷すぎる。私この後あの営業とまともに話出来る自信ない!!」

 


セイロンティー過ぎる正論に、反論する言葉もないです。
が、実は、この条件を相談してみようと思う人物が、八郎の中にありました。
それは…B社で家を建てた同僚のB君です。
彼はかなりのB社推しでした。

 


B君「営業は絶対に他社をディスらない人でしたね」

 


ここが既にB君から聞いていた前提から大きく外れているのが心配なんですが、装備の見積もりの妥当性はB君に聞けば、ある程度の判断材料にはなると踏んでいました。
八郎も、まだ「プレミアムオーナー」という浮わついた信憑性のない言葉に一縷の望みを寄せていたのは事実です。

 


嫁「それで…どうするの?」

 

八郎「うん…B君に相談してみる」

 

嫁「!なるほど!!」

 


これには嫁も納得してくれたようです。
家に帰ると、嫁はパソコンで検索を始めました。見積もりがどの程度の物なのか、検索で妥当性を見出そうとしているのでしょうか?
八郎はB君に電話してみます…が出ません。
とりあえずLINEに、

「相談したいことがあるので電話して欲しい」

と送り、八郎も気休めにもならない検索をしながら待ちます。

30分過ぎたあたりに電話が鳴ります。B君です。

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八郎「ごめんねー、休みの時に。今大丈夫?」

 

B君「今、家族でショッピングモールに来てます。今、嫁と子供と別行動してますので大丈夫ですよ?どうされました?」

 

八郎「うん、実はB社のことで…」

 

B君「おおっ、八郎さん、B社で家建てるんですか!?」

 

八郎「あ、いや実は…」

 


と言うことで、これまでの経緯を説明し、今日中に契約を迫られている事実を伝えます。

 


B君「うーん、自分の時と状況が大分違いますね。ちなみに営業の名前はなんて言うんですか?」

 

八郎「B社営業、って言うんだけど…」

 

B君「いやー聞いたことないですね。でもちょっと強引過ぎますね」

 

八郎「だよねー。それで実は見積もりの装備で、金額が妥当なのか教えて欲しくて」

 

B君「なるほど、僕のわかる範囲でよければ喜んで!」
(次回へ続く)

 


家族サービス中にB君及びその家族には大変申し訳ないと思いつつ、4300万の決断が迫られているので、甘えて相談に乗ってもらう八郎。
各豪華装備の見積もりの是非は?
そして、B君のアドバイスは如何に?
次回「契約を迫る裏を探れ!」
君は、選び抜くことができるか。


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