【第40.6話】家づくりはこうしておけばよかった!という振り返りと反省(第31話~40話まで編)

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どうも!八郎です!!

 

今回は21~40話振り返り第2弾。31~40話編です。
B社とのやり取りは、八郎かなり後悔しています。
同じ思いをされないよう、役に立てれば幸いです。
宜しくお願い致します!!

 

◆土地選び 

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 土地の価格は広さ、向き(場所)で8割決まります。
△△△(分譲地の名前)のように、高圧線があればその下は評価が下がります。
八郎の土地は北向きの安い土地です。家は東・南東・南・南西・西、と5方向に囲まれています。
なのでとても安かった(笑)
冬場の太陽の角度が低い時の日照は絶望的です(呆)

でも、それをどう捉えるか、でしょう。
昼間なんて誰も家に人いないんだから、と割り切れればありかもしれません。
老後は二人、これからおうちでゆっくり暮らす予定なのに、陽が当たらないのは…
あ、これ八郎家は老後で後悔するパターンか(涙)

 

子供には光溢れるリビングで遊ばせたい。
土地はなるべく安くすませたい。(上物にお金をかけたい)
お庭は広く、ガーデニング・BBQ。

 

色々な思いがあると思うので、土地の希望も予め考えておいた方が、その後のプランもスムーズに決めやすいと思います。
八郎は、今のところ後悔していません(笑)。

 

◆他社をディスる営業はダメ

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 はっきり言います。これはダメです。
色々思いはあるかと思いますが、他者を貶めないと自分が優位に立てない営業はOUTです。
自分の商品に自信がないとしか思えない。
自分の商品に自信があるのなら、他社をディスらずに自分の商品をアピールすべし。
これは鉄則です。
自分も聞いていて嫌な気分になりました。
他社をディスることは、上を向いて唾を吐くのと同じ。
自分に返ってきますよー。

 

◆営業とは合わないけどHMは気になる場合は、営業をチェンジしてもらう

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  八郎が家づくりで非常に後悔している点です。
B社の営業とは、正直最初から波長が合いませんでした。
そしてやり取りをしていく中で決定的な出来事があり、破談となりました。

(あ、これネタバレ?)
八郎はその時は、B社営業とウマが合わなくて、結局その後1回もコンタクトを取ることはありませんでした。

しかし、八郎はB社の商品にはものすごい興味があったのは事実です。
今では、もう1回営業を変えてでも、話を進めたかったと思っています。
こう言う場合は、本社にクレームを入れて営業を変えてもらう方法もあるな、と思います。
ただ「合わないから変えてくれ」では応じてもらえない可能性があります。
具体的に「こう言うことがあって不快な思いをしたから、営業を変えてくれ」と言うとチェンジの可能性があがります。
八郎の場合なら
「一生に一度の買い物の家を『買うか買わないか、今日中に決めてくれ』と迫るとか有り得ません」
と言ってチェンジを迫ったと思います。
もし、相応の理由があっても、営業を変えてもらえなければ、企業姿勢を疑い、そのHMで家を建てるのは諦めましょう。
やはり、どこで家を建てるか、は営業によるところが大きいと思います。
特に情弱八郎は、営業のセリフに惑わされ、東奔西走大慌てでした(笑)。
そうならないためにも、事前の勉強や情報収集は大事だと思います。

やっぱり情弱にとって、注文住宅のハードルは高いです。
情弱を回避する方法のひとつとして、本命HMと話をする前に、まずは練習でいくつか検討外のHMに赴いて話を聞くのはよい方法のひとつと思います。
断るのも気が楽だと思いますし、もし万が一気に入ったらそこで契約してしまうのもありですよ!
後悔は先にも後にもたちません。

皆さまのおうちづくりの参考になれば幸いです。

今回は以上になります。
ご覧頂きありがとうございました!!

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