【第39話】甘すぎた予測

どうも!八郎です!!

B社の素敵なプランを見てまだ見ぬ未来への思いを馳せながら幸福を感じていた八郎家。
しかし、数ページにも渡る詳細な見積もり書を見て、ハニワ顔へ。
そして、そのページの最後に記載された総額を見て…ハニワ顔はどんな顔へと変貌するのか???
では続きをどうぞ!

    

高すぎる見積もり

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分厚い1品1品の詳細な見積もりを見て、ハニワ顔の八郎家。
そのページの最後に総額が記載されていました。
その額、土地代合わせて4300万!!!!!!!!!!!!

「た、高ぇ…無理だ…」

予算を300万もオーバーしています。
全館空調、1F電動シャッターも完備されています。
そして、「プレミアムオーナー値引き」が240万…
どんな値引きなのかさっぱりわかりません(笑)。
詳細な見積もりのわりに、値引きはざっくりしすぎて、この見積書の透明度が全く見えません…
ただ、間違いなく言えるのは、予算を300万オーバーしている事実のみ。

注文住宅で4000万位内なんて、端から無謀な計画だったのでしょうかorz

嫁はどう思っているのか、ちらっと顔に目をやると…

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嫁「(呆)」

どうやら同じ感覚のようです…

    

人の気も知らずに…

営業「どうですか?」

    

B社営業が、沈黙を破るべく声をかけてきます。
どうも、こうも、よく分からないのが正直なところ。そして、予算は気持ちよくオーバーしているという事実。
とりあえず、何と言っていいのかよく分からないので、目の前の事実だけは声を振り絞って伝えます。

    

八郎「あのう…予算オーバーです…」

営業「八郎様、4000万まで削れなくもないですが、そこまで予算を削ると、満足な家は建ちません。この辺が落としどころです」

    

えぇ…
本当にそうなんでしょうか?
そんなことないと思うんだが…

そう思い、とりあえず最初から書類を捲り直して、素人なりにコスト削減の思いつく内容を聞くことにします。

   

誰の家だと思ってるんだ

八郎「全館空調を外したらどうですか?(B社で家を建てたB君も全館空調はつけてないと確か言っていたはず)」

営業「可能ですが、そもそも1F2Fで100万かかる費用を60万で見積もりさせて頂きました、これを外すのは勿体無いです」

勿体無いかどうかは、我々が判断するんじゃないの!?
そう突っ込みたくなりましたが、とりあえず飲み込んで、次の質問へ。

八郎「電動シャッター要らないです。外してください」

営業「この電動シャッターは、家にいながら開け閉めできるだけでなく、シャッターでありながらブラインドの設定もしてくれる高性能の電動シャッターです。つけた方は皆さん満足されています」

八郎「いや、そうではなくて…シャッターが要らないです」

営業「それは防犯意識が薄いです、八郎様。1軒家は、泥棒に狙われる可能性が大きく上がります。シャッターを降ろしているだけで、候補から外れます」

…どうやら、見積もりに載せている装備は意地でも突っ込みたいようです。
と言うか、全く話になりません。
どうしてこうなってしまうのか。
そして更に事態は思わぬ方向に進みます…
(次回へ続く)

   

なかなか、コストを下げる提案をしても、なんやかんや理由をつけて応じないB社営業。
尋常ではない展開ですが、状況には更に深い所へと進みます。
次回「ディスる営業」
君は、選び抜くことができるか。

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