【第37話】クレスカーサ

どうも!八郎です!!

秀逸なプラン①は予算オーバー。
プラン③は予算内ながら、素晴らしいプラン①に心は揺れます。
予算オーバーを呑むか、身の丈にあったプランを選ぶか。
その選択や如何に?
では続きをどうぞ!

   

見積もりにタイル外壁が入ってない! 

プラン①とプラン③を交互に見比べる八郎家。
ここで八郎は、と、あることに気がつきます。

    

八郎「あれ、タイル外壁が…見積もりに入っていないような」

   

ハイム営業「はい、こちらの商品は「クレスカーサ」と言う商品でして、タイルは選べない商品になっております」
(※現在クレスカーサはセキスイハイム北海道以外では販売しておりません)

八郎「げげ、マジですか?俺は、タイル外壁こそ「THE セキスイハイム」だと思うんですが」

ハイム営業「すみません、タイル外壁は要望に無かったのでとりあえず外して、お安く建てられる商品を選定しました」

八郎「そうですかー、うーん」

嫁「タイルいいじゃん、要らないよ。違うところにお金をかけよう」

  

しかし、あの磁器タイルこそ「THE セキスイハイム」と思うのは八郎だけでしょうか?
セキスイハイムを検討している人なら、家を見れば「これはセキスイハイムだ!」とわかるくらい、強烈な個性があるタイル外壁。
これを選択しない手は無いと思います。

(※磁器タイル外壁の特徴は↑を参照)

ハイム営業「そうですか…と言うことはクレスカーサではなくbjで案内し直しましょう」

   

しかし、ここで気になることが。
安価で建てられるように、クレスカーサを案内したハイム営業。
もし、bjにすると、更にお金が上がってしまうのでしょうか?

   

所長の力で…

八郎「もしbjで作り直すとなると、やはりお金はプラスになりますよね」

ハイム営業「そうですね…これは…避けられませんね」

嫁「えー、だったらタイル外壁要らないよ。クレスカーサでも充分立派だよ。何と言ってもプラン①が最高すぎてこれにしないと後悔しそう」

   

そうなんです。予算を100万オーバーしていますが、100万のオーバーで我々が望んでいる以上の理想の家が手に入るかもしれません。
ただ、車の出し入れには苦労が付きまといそうです。

でも!
タイル外壁は捨て難いんです!
しかし、予算が…
いっこうに結論が出ない八郎家を見かねたのか、営業が助け舟を出してくれます。

   

営業「ちょっと待ってくださいね…えーと」

八郎「(おお、大げさに悩んでいると何かしてくれることがある、と書いてあったサイトがあったけど、まさか…)」

ハイム営業「うーん、まだ使えるとして、こうすればこれだけ引けるから、えーと…」

八郎・嫁「???」

突然、あーでもない、こーでもないと独り言をつぶやき始めるハイム営業。
普通なら、近寄りたくない人になるんですが、この独り言さえ、今の八郎家には一筋の光明に見えます。
固唾を呑んで、ハイム営業を見守ります。

    

ハイム営業「八郎さま」

八郎・嫁「はい」

ハイム営業「このプラン、いったん持ち帰らせてください。そしてタイルが選べる商品で図面を引きなおして、再度ご提示差し上げます」

八郎「でも…お値段高くなるんでしょ?」

ハイム営業「流石に同額…というのは厳しいです。タイル無しとタイルありが同額、というのはあり得ませんので」

八郎「(それは…そうだな)」

ハイム営業「タイル無しのところで、若干金額は上がるかと思いますが、なるべく今回提示した資金計画に近い形でご提示できるよう頑張ります!!」

八郎「お願いします!!」

嫁「えー、これでいいよー、クレスカーサで良いってば」

   

嫁は、全くタイル外壁に興味を示しません。
15年に1回、周囲の家に気を使いながら、足場組んで壁塗り替えて、60万払うなら、タイル選んで先に120万払って、ローンに組み込むほうが色々わずらわしくなくて良いと思うタイル信者の八郎です。
もちろん、総額は上がるし、ローンの利率分、余計な支払いにはなりますが、毎年5万ずつ積み立てる必要性を考えれば、ローンでも良いかも、そう思って止まない今日この頃。
個人的には、タイル採用は全面賛成です。

    

プランの内容を精査

ハイム営業「プランに関してはどうですか?何か問題はありますか?」

八郎「プラン①は最高ですね。車の駐車を考えなければ最強です。予算は少しオーバーしていますが」

嫁「プラン①で4000万にはならないんですか?」

営業「この建坪だと、土地代込みで4000万切りは相当難しいです。考えられる案としては家を小さくする。建坪をプラン③のように32坪にすれば、予算内に収まりますが、それならプラン③で良いよね、となりますよね」

嫁「プラン①で4000万以内が良いです」

営業「(苦笑)うーん…それはないですね、内装をかなり落としてたりすれば近いところまでは行きますが…」
(次回へ続く)

    

タイル外壁が選べる商品で、プランの引き直しを提案してくれたハイム営業。
しかしながら、既にこの時点の見積もりで予算アッパーの4000万が見え隠れしてます。
本当に八郎家は4000万の予算内で家を建てることが出来るのでしょうか?
次回「分厚い見積もり」
君は、選び抜くことができるか。

    

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