【第34話】高圧線の真下の土地はお買得?

どうも!八郎です!!

セキスイハイムとの2回目の打ち合わせが終了。

午後からB社と△△△(分譲地の名前)で待ち合わせていますが、

今回は時間が取れたので、家に戻って昼食を取ってから、B社の打ち合わせに臨みます。 

それでは続きをどうぞ!!

   

セキスイハイムは好感触

八郎家、昼食中。

八郎「セキスイハイムどんな感じだった?」

嫁「悪くは無いんだけどねー、デザインはちょっと無骨な感じかなぁ」

八郎「そうね、直線的な感じは否めないよね」

嫁「かわいい家も捨てがたいけど、セキスイハイムで建てるなら、あの直線的な感じで建てたいね」

八郎「(おお、反対されると思ったけど、ここはすんなり通ったぞ)」

八郎「木造系はどうだった?」

嫁「うーん、木造にするならセキスイハイム以外がいい。D社が良いね」

八郎「だよねー、俺もそれは思った(←セキスイハイムの中の人ゴメンナサイ)」

嫁「でもハイム営業さんいいねー。嫌味ないし。誠実に対応してくれる」

八郎「何より、メリット・デメリットをしっかり話してくれるのが好印象だよね」

嫁「そうそう、いいよね。それに比べて…」

八郎「うん…」

午後のことを思うと、ちょっぴり憂鬱な気持ちになる八郎家でした(笑)。

    

反りの合わないB社営業との打ち合わせ

さて、気を取り直して午後の打ち合わせです。

午後はB社と△△△(分譲地の名前)で待ち合わせです。

八郎家も5分前に乗り込みましたが、B社の営業は既に車から降りて待っていました。

   

営業「こんにちは!」

八郎「こんにちは!宜しくお願い致します!!」

    

いよいよ午後の打ち合わせがスタートです。

まずは、区画図を片手に分譲地の説明です。

    

営業「実はこの分譲地で、1点だけ説明しておかなければならないことがあります」

八郎「はい、なんでしょうか?」

営業「実はこの分譲地上を、高圧線が通っております」

八郎「あ、ホントだ…」

営業「この真下にある土地は、その影響で価格が安くなっております」

八郎「!!!!」

   

そうです。突き抜けて安い北西の角地の⑤番の土地。これはまさに高圧線の真下にある土地でした。

(△△△(分譲地の名前)の土地の話については「【第30話】まよえる土地」を参照)

八郎的には、全然問題ありません。むしろ、安価な理由が高圧線の下、というはっきりした内容に安堵しました。

しかし、いちおう聞いてみましょう。デメリットを。

    

高圧線直下の土地はお買得?

八郎「ちなみに、高圧線の下にある土地のデメリットってなんですか?」

営業「うーん、細かく言うと「地役権」と言うのがありますね。強引に簡単に言うと、土地は個人の物ですが、上空部分は電力会社が使います、みたいな感じです。」

営業「これにより、高い建物が建てられないと言う制限はあります。が、もともと△△△(分譲地の名前)は、街づくりの規約の中に、3階建て以上の建物は作れないように規定してあります」

営業「よって、これはあまり関係ないと思ってもらっていいと思います。後は土地の評価です」

営業「もし、将来、八郎様がこの土地を売ろうとした場合」

営業「今、土地の評価が安いのと同様、どうしても高圧線の真下の土地は評価額が下がるのが実情です」

八郎「まあ、売るかどうかは子供たちに決めさせるからこれは気にしなくて良いですね」

※「高圧線の下は電磁波で健康被害が…」という意見がありますが、八郎家は「気にしない」意見ですので御了承下さい。

土地の評価が低かったのは「高圧線」。

原因がわかったのでスッキリです。これは「買い」だと八郎は判断しました。

営業「説明は以上です。それで…気になった土地はありますか?」

八郎「はい、検討した結果土地④と⑤になりました!」

営業「…そうですか…」

(次回に続く)

え?え?え?何この反応?

なんか空気読んでない選択した?

いやいや空気とかないでしょ?土地ぐらい自分で選ばせてよ。

この、営業の暗い感じはいったい…

次回「思惑」。

君は、選び抜くことができるか。

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