【第12話】アポなし展示場突撃

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どうも!八郎です!!

 

新たに検討を始めた分譲地は、すでに半分が売れてしまっている状況。

焦りを感じた八郎は、遅れを取らないように住宅展示場に押しかけると言う暴挙に出ます。

この顛末や如何に?

それでは、続きをどうそ!

 

 

 

合同展示場に到着。

実に沢山の展示場、そして沢山の車が停まってます。大盛況です。

1部展示場前には、仮設のテント(小学校の運動会などで見かけるタイプ)の前にパイプ机といすを並べて、景品つみながら商談、みたいなブースもあります。

しかし!いざ住宅展示場に目を移すと…非常にでかくて立派で豪華で…小市民は入るのをためらわずにはいられません。

まさに「敷居が高い」とはこのためにある言葉です。

更に予約すらしていない小市民かつ低所得かつ小心者の三暗刻確定の八郎家は、門前払いを食らわないか…

 

先ほどの分譲地での焦燥感はどこへやら、今度は怯えと不安に支配されています。小物ぶり全開です。

 

とりあえず、辛うじて空いていた所に車をねじ込み、ハウスメーカー(以下HM)選びです。

分譲地に入っているメーカーは、B・C・D・セキスイハイム。

このメーカー以外の展示場には入らないようにしないといけません。

ぐるっと見渡すと…B社以外は入ってますね。

各メーカー、大きくて立派な展示場が林立するなか、一つだけ異質な展示場が。

 

 

 

異様に背の高い展示場の中で、一際異彩を放つその展示場。

非常に背が低く、しかしながら木造のかっちょええ雰囲気の家。

そう、平屋です。

 

 

 

話は逸れますが、八郎、お金があれば平屋で建てたかったです。

生涯、マンションとアパートしか住んだことの無かった八郎にとって、二階は「必要の無いもの」。

一階ですべてが完結するのであれば、それに越したことは無い。

平屋は今でも憧れます。

 

 

 

八郎「ここに入ってみようか…」

 

嫁「…」

 

 

 

嫁は無言でしたが、デザインに眼が釘付けになっているのは一目瞭然でわかりました。

そのHMはC社。木造のみの取り扱いで、全国的には無名かと思いますが、地場では有名なメーカーです。

子供の頃は頻繁にTVCMが流れていたのを今でも覚えています。

その、平屋のかっちょええ佇まいに惹かれ「えい、ままよ」と意を決して乗り込みます。

 

ドアを開けると、木の薫りが鼻をくすぐります…

ああ、何か癒される。

仕事に疲れて帰ってきても、この薫りをかげば疲れも癒されるのではないだろうか…

そんな思いが頭をよぎります。

しかし…玄関に足を踏み入れても暫く誰も出てこない。

あれ、あれ?と予約していないと相手にもされないの?

それとも、どこかに監視カメラがあって見た事無い奴は「相手せずに放置」みたいな決まりがあるの?

(この間約3秒)

 

不安がどんどん膨らむ中、ようやく奥から女性が出てきました。

 

 

 

営業女性「御予約の…方でしょうか?」

 

八郎「いえ、初めてです」

 

 

 

こうなると開き直るしかありません。初めてですけど、何か?的なオーラを出します(バカ丸出し)。

 

 

 

営業女性「あ、では、こちらにどうぞ」

 

 

 

中に通されると、既にテーブルについて商談をされている方、展示場内を営業の案内で見て回られている方がいました。

おおお、展示場内とはこうなっているのか。

特に、リビングや和室などで商談をしているのがかなり印象的でした。

商談スペースは別にあるのかと思いきや、住居スペースの中に商談ブースを作るんですね。

初見なので、かなりきょろきょろ・おどおどと挙動がおかしいです(笑)。

 

 

 

営業女性「お飲み物はいかがですか?」

 

 

 

この辺のまずテーブルにつくと飲み物を聞かれる感じは、車のディーラーとそう変わりはありません。

無難にウーロン茶(八郎)とホットコーヒー(嫁)を選択。

程なくして、飲み物と一緒に1枚の紙がやってきました。はい、お客さまカードですね。

 

 

 

営業女性「こちらに記入をお願い致します」

 

 

 

ここも、A社同様、素直に真面目に書きます。いつも年収のところで停まりますがここも素直に(笑)。

しかし、今回は違う質問でペンが止まりました。

 

 

 

「予算はいくらくらいを予定していますか?」(←もっと丁寧な聞き方でしたが文言を思い出せませんでした)

 

 

 

まあ、そこ聞くよね(滝汗)。

 

 

 

実は、この合同展示場に向かう中で、注文住宅にいくら出せるのか?は話題になりました。

 

 

 

八郎「ぶっちゃけ、いくら位までが許容範囲なんだろう?」

 

嫁「それは、安ければ安い方がいいんだけど…でも…上限は4000万?かなあ」

 

八郎「そこが限界だよねぇ。どんだけかかってもそこが最大値だよね」

 

 

 

しかし、4000万とか書くと、そういう提案をされそうな気がします。

ここは、お金が無いアピールもしておこう、と思い、

 

「3500万」

 

と記入しました…

 

記入も含めて、待つこと5分。

ついに奥の方から担当と思しき男性がやってきました。

(次回へ続く)

 

 

 

ついに、C社と担当とご対面。

C社の担当はどのような話の仕方で八郎家に迫るのか?

そして、セキスイハイムはいつ出てくるのか(笑)?

次回「残り物に福はあるのか」

君は、選び抜くことができるか?

 

 

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