【第3話】建売物件を見に行く(その3)

どうも!八郎です!!

ちょっと話がくどくなっているので反省です。

もっと大事なところをしっかり書かないとダメですね…

と言うことで、今回は営業と共に物件を見に行くところからです。

    

A社営業と物件を見て回る事に

実際に見た物件は6つありました。

仮にA・B・C・D・E・Fとします。

でも、今でも記憶に残っているのは最初に見たAと最後に見たFです。

この2つの物件を軸に今回は話を進めていきます。

和室の無い 新古物件「A」 4LDK  3600万

最初に見た物件は、「和室の無い」間取りでした。

しかも、3車線の国道から結構見える位置に建っており、渋滞すると家のプライバシー部分が丸見えです。

東南の角地のロケーションは申し分ない物件。

車3台止められて、ウッドデッキもついており屋根付です。

営業「この物件は、第一期の分譲分なんですが、未だに売れていません」

八郎「どれくらい経つんですか?」

営業「ゆうに1年は経過しました」

現在、我々が見ようとしている物件は第三期分譲分です。

第二期も完売しているのにこの物件は未だ売れ残っているそうです。

建てて1年以上すると新築とは呼べないらしく、営業も「新古物件」と呼んでいました。

八郎「物に和室なんか無くてもいいよね」

嫁「うーん。。。」

嫁は絶対に要らないと言うと思ったんですが、嫁の反応は思いの外冷たいものでした。

そう、やはり主婦であり女性は、家に対する思いが男性とは違うのです。

    

男はどうでもよい所に拘る

男は、とかく「外構はかっこよく」とか「カーポートつけたいね」とか「書斎はいるよね」とか

「秘密基地(屋根裏?)も欲しいな」とか「庭でBBQ出来る様にウッドデッキやな」等、ホントどうでも良い所ばかり要求します。

あ、自分だけすかね、スンマセン。

自分の考え方が嫁に近づけられる様になるには、色々な事件やケンカを経てまだ先の話でした。

営業「もし、この家にして頂けるのなら、精一杯のサービスをさせて頂きます(キラーン)」

    

いきなり売りにかかるA社営業

え?いきなりキラーフレーズ!?

八郎も嫁を思わず目を見合わせます。

八郎「具体的に、どのようなサービスでしょうか?」

営業「まず、ここにある家具やソファー、カーテンは全部つけます。ディスプレイの食器もご要望でしたら全部置いていきます。

   2階のカーテンも全てつけさせて頂きます。ある程度の範囲なら、八郎様が好きなカーテンを選んでもらって結構です。

   他に必要な家電があればおっしゃってください。可能であれば用意させて頂きます。」

八郎「???すみません、頭が悪いんで、金額で言うとどれくらいでしょうか?」

営業「1F・2Fのカーテンと、家具類で恐らく80万は下らないんですが50万とします。

   また家を購入するに当たる諸費用が100万強ありますがそれもこちらで持ちます。

   若干の家電ならサービスできます。額で言えば200万なら何とかなります。」

八郎・嫁「!!!!!!!!」

物件1件目からいきなりクライマックスです。

いきなり200万の値引きとは。。。値段なんてあってないようなものじゃないか(笑)。

そんな値引きにテンションも変に上がり、B・C・D・Eと物件を見ましたが正直良く覚えていません。

ただ、車が2台しか止められなかったり、5LDKと広かったり、庭がでかかったりと、自然と脱落して言ったのはおぼろげながらに覚えています。

残すは物件F。

このままでは今日にでも物件Aで決まってしまうのでは…

そう思っていた八郎家に、良くも悪くも今後の家のプランの根底となった「物件F」との出会いが待っているのであった。

長くなりましたので今回はここまで。

すみません、回りくどいのは直りそうにありません。

家作りの検証ごとや、セキスイハイムに関する記事は別に立てようと思います(笑)。

次回、八郎家の家作りのプランに大きな影響を与えた「物件F」との出会いの話。

「建売物件を見に行く その4」です。

まだセキスイハイムでない物件見てるんかーい(笑)

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